施行前伴走プラン(着手金66,000円+月額22,000円)は2026年9月末で受付を終了しました。
10月以降のお申込みは、このページの直前集中プランをご覧ください。
施行日にすぐ申請できる状態まで、まとめて仕上げる。
直前集中プランは、日本版DBS認定取得に向けて、規程作成・体制構築・研修・認定申請までを231,000円(税込・一括)でまとめて進めるプランです。
「何から始めればいいか分からない」「残り時間が少ない」そんな事業者さまのために、施行日までに必要なことをまとめて進めます。
※ このプランは10月〜12月24日のお申込みに限ります。12月25日以降は施行後の新規認定プラン(264,000円)をご案内しています。
料金
料金: 231,000円(税込・一括)
受付期間: 10月〜12月24日(2026年・お申込み分)
シンプルプランの全内容に、体制構築サポートをセットにしたプランです。
※従事者21〜40人は+33,000円、41人以上は+66,000円の規模加算があります
※分割払いができます(着手金50%+認定取得時50%)
※国の認定申請手数料(電子申請 30,000円・1事業ごと)は別途かかります
※特に従業員5〜10名規模の教室・スクール様と相性のよいプランです。
- 「日本版DBS、何から手を付ければいいか分からない」
- 規程だけでなく、実際の運用体制まで一緒に整えてほしい
- ITに詳しくなく、PCの設定や情報管理が不安
- 施行日にすぐ申請できる状態まで、短期間で仕上げたい
- 就業規則も含めて、窓口ひとつでまとめて対応してほしい
サポート内容
対処規程・情報管理規程の作成
国のひな型をベースに、御社の事業内容に合わせてカスタマイズします。特に「不適切な行為」の範囲は、ピアノ教室とスイミングスクールではまったく違います。御社の現場に合ったルールを一緒に考えます。
体制構築 ― 規程を「動かせる状態」にする
規程をつくっただけでは、認定は下りません。規程に書いたことを、御社で実際に運用できる状態にします。
- 早期把握の仕組みづくり: 児童との面談やアンケートのテンプレート作成、実施スケジュールの策定
- 相談窓口の設計: 社内の相談員の選任、外部窓口の選定、児童や保護者への周知方法
- 情報管理の物理的措置: 犯罪事実確認書を閲覧する区域の設定、のぞき込み防止、機器の施錠保管
- 情報管理の技術的措置: PCのアクセス権限設定、アンチウイルスソフト導入、OSの更新確認
- 報告連絡体制の構築: 性暴力の疑い発生時の報告フロー、責任者・対応者の役割明確化
DBS研修サポート
- 研修のスケジューリング
- 演習のファシリテーション(座学+演習の両方が必要です)
- 研修実施記録・受講証明の作成(認定申請の添付書類として必要)
認定申請の代行
認定申請は、施行日(12月25日)以降に受け付けが始まります。施行日までに申請書一式を仕上げておき、施行日以降にこども家庭庁へ提出します。作成から提出、補正対応まで、すべて対応します。お客様は本業に集中していただけます。
このプランに含まれないもの
- 月1回の定例ミーティング: 規程や体制づくりに必要なやり取りはその都度行いますが、定期的なミーティングの枠はありません
- GビズIDの取得: オプション(11,000円)で承ります
- 犯罪事実確認: 認定取得後のお手続きです。運用顧問プランの中でサポートします
- 就業規則の整備: 提携する社会保険労務士によるオプション(費用は別途)です
認定取得までの流れ
認定申請は、施行日(12月25日)以降でないと出せません。このプランでは、施行日までに「すぐ申請できる状態」まで仕上げておき、施行日以降に申請します。
ヒアリング
- 事業内容と現状の詳細ヒアリング
- 対処規程の「不適切な行為」の範囲設定
- 情報管理規程のパターン選定
- 就業規則の整備が必要な場合は、提携社労士をご紹介(オプション)
規程+体制の整備・研修
- 対処規程・情報管理規程の作成・レビュー
- 体制構築の実務(相談窓口設置、情報管理措置の導入等)
- 研修の準備・実施
申請書の準備
- 認定申請書類の作成
- 申請前の最終チェック
- 施行日にすぐ提出できる状態に仕上げ
認定申請・認定取得
- こども家庭庁への提出・補正対応
- 認定取得
- 認定後は運用顧問プランでサポートを継続
※お申込み時期に応じてスケジュールを調整します。お申込みが遅いほど準備期間は短くなりますので、できるだけ早めのお申込みをおすすめします。
就業規則の整備もワンストップで
こども家庭庁は、施行を待たず「今から」就業規則の整備を行うよう求めています。ご希望の場合は、提携する社会保険労務士をご紹介し、オプションとして就業規則の整備を承ります。
- ヒアリングの際に、就業規則の方針を確認
- その後は社労士が作成を進め、完成時に内容をご確認いただきます
- お客様の窓口はこのはのこ一本
- お支払いもこのはのこに一括でOK
※就業規則の整備費用は別途お見積り(提携社労士がご提示します)
※すでに顧問社労士がいる場合は、DBS条項の情報を無料でお渡しします
他のプランとの違い
| シンプル | 直前集中 | 施行後の新規認定 | |
|---|---|---|---|
| 対処規程・情報管理規程 | ○ | ○ | ○ |
| DBS研修サポート | ○ | ○ | ○ |
| 認定申請の代行 | ○ | ○ | ○ |
| 体制構築サポート | × | ○ | ○ |
| 定例ミーティング | × | × | 認定取得まで月1回 |
| お申込み期間 | 〜12月24日 | 10月〜12月24日 | 12月25日〜 |
| 料金(税込) | 176,000円 | 231,000円 | 264,000円 |
シンプルプランは、体制を自力で整備できる事業者さま向けです。「体制づくりも手伝ってほしい」「何から始めていいか分からない」という方は、直前集中プランをおすすめします。12月25日以降にお申込みの場合は、認定取得まで月1回のフォローミーティングが付く施行後の新規認定プラン(264,000円)をご案内します。
認定取得後も、そのままサポートが続きます
認定取得後は、運用顧問プラン(従事者20人まで 月額27,500円〜)で、月1回の定例カウンセリングや年1回の定期報告のサポートが続きます。
犯罪事実確認や定期報告など、認定後に必要になる手続きも、そのまま同じ窓口でご相談いただけます。
よくある質問
- Q.今から申し込んで、施行日に間に合いますか?
-
お申込みは12月24日まで受け付けていますが、お申込みが遅いほど準備期間は短くなります。規程の作成・研修・体制づくりをまとめて進めますので、できるだけ早めのお申込みをおすすめします。まずは無料相談で、御社の状況と残り日数をお聞かせください。
- Q.シンプルプランとの違いは何ですか?
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体制構築サポートが付くかどうかの違いです。シンプルプラン(176,000円)は、規程2本の作成・研修・認定申請まで。直前集中プラン(231,000円)は、それに加えて相談窓口の設計や情報管理の措置など、規程を実際に動かせる体制づくりまで一緒に行います。
- Q.12月25日以降に申し込んだらどうなりますか?
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施行後の新規認定プラン(264,000円)をご案内します。直前集中プランの内容に加えて、認定取得まで月1回のフォローミーティングが付きます。
- Q.分割払いはできますか?
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できます。ご契約時に着手金として50%、認定取得時に残りの50%をお支払いいただきます。
- Q.現地に来てもらえますか?
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基本はオンライン(Zoom等)で、全国どこからでもご利用いただけます。PCの設定や閲覧区域の確認など、現地での対応が必要な場合は、半日33,000円/1日55,000円+交通費実費で承ります。
※現地対応が必要な場合は半日33,000円/1日55,000円+交通費実費を別途いただきます
※料金はすべて税込です
※12月25日以降のお申込みは、施行後の新規認定プラン(264,000円・税込)をご案内します。
早く始めるほど、余裕を持って準備が進められます。
まずは30分の無料相談で、御社の状況をお聞かせください。
\ ご相談・お見積りは無料です /